【WDW】なぜJiko(ジコ)が一番好き?元ディズニーキャストが語る魅力

WDWレストランガイド

WDW旅行を計画していると、
「ホテルのレストランって実際どうなの?」
「予約する価値ある?」
と迷いますよね。

この記事では、元ディズニーキャストの視点から
Animal Kingdom LodgeにあるJikoの雰囲気・料理・注意点を
本音で解説します。

Jikoの基本情報

  • 場所: Animal Kingdom Lodge (Jambo house)
  • ジャンル: Signature Dining
  • 料理: アフリカン料理
  • 価格帯(一人当たり): $35〜$59.99 (¥5500〜¥9500)
  • キャラクターダイニング無
  • 予約の必要性: 予約推奨(早めの時間帯ならウォークインも可能)

結論|Jikoはこんな人におすすめ

  • おすすめな人

  アフリカ料理に興味がある人

  少し贅沢に食事をしたい人

  ワインが好きな人

  記念日を祝いたい人

  レストランの雰囲気を重視したい人

  • やめた方がいい人

  お金を節約したい人

  できる限りパーク内で過ごしたい人

  アフリカ料理に興味がない人

実際に行って感じた良かった点

サーバーさんがとてもフレンドリーで丁寧な説明をしてくれ、対応がとても良かったです。

そこまでの混雑はしておらず、ゆっくりと食事を楽しむことができました。

お料理がとてもきれいでテンションが上がっちゃいました。

サーバーさんが料理に合うおすすめのワインを提案してくれました。

ワインの種類がとても豊富でワイン好きさんにはたまらない空間だと思います。

正直イマイチだった点

本当にないです!

強いていうなら値段が少し高いところかな。

アフリカ料理だけど料理のクセが強いという印象はなかったですよ。

料理の味・ボリュームは?

今回オーダーしたメニュー

お通しパン
[Giraffe Bread]


外はカリッと中はふわっと。
ほんのり甘さがあるのでこのままでも十分おいしいですが、
添えられてるブラックソルトバターが
美味しすぎるのでぜひバターも使って欲しいです!

アペタイザー
[Duck Confit and Honey Raisin Flatbread ]


フラットブレッド=平たい生地をピザのように焼いたもの
お店にある窯で焼いてくれるので
香りがとってもいいです。
ごろっとカットされたダックコンフィがたっぷり!
そのほかには、
ひよこ豆、モッツァレラ、レーズンがトッピング。
そしてハニーがとろーんとかかっていて
甘さもプラス◎

アントレ
[Moroccan-spiced Lamb Shank]


このラムシャンクは本当に私のどタイプでした。
これを食べてラムシャンクの美味しさを知ったと言っても過言ではない!
まず太くて立派な骨がどんっ!と刺さってる見た目の迫力!
そして大きい!その上とっても柔らかい!
モロッカンスパイスに関しては
そこまでクセはないですが、あまり食べたことのない
とても華やかなおいしい味でした。

デザート
[Potjie Pot]


まずビジュアルが最高すぎました。
真っ赤なインパクトがすごい!
こちらはチョコレートカスタードのレモンオリーブオイルケーキとなっています。
甘そうで重たそうな見た目ですが、
そこまで甘すぎず、ずっしりって感じではないので
しっかり食事をしたあとでも食べれちゃいましたよ。

ちなみに、
私の誕生日が近かったので無料でデザートプレートを
用意してくださったんです。
※バースデーバッヂをつけてました。
これぞディズニーマジック!嬉しすぎました。

予約方法と注意点

Jikoの営業時間はディナータイムのみです。

それ以外の時間は営業していないので要注意です。

予約困難なイメージはないので、前日または当日でも予約は可能だと思います。

早めの時間帯であればウォークインもできるはずです。

まとめ

Jikoは、
「優雅な食事を楽しみたい人」には満足度が高いですが、
「なるべくお金をかけずにディズニーを感じたい人」には向かないかもしれません。

WDW滞在スタイルに合わせて
上手に選ぶのがおすすめです。

予約や詳しい情報は公式サイトから確認できますよ。

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